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成長期

ブログ更新サボっていた訳ではないけれど、5月は全く更新していない事に気づくもすでに31日。
この2カ月、いろんな新しい事、新し生活、新しい出会い、などなど目まぐるしく時間が過ぎていました。

我が息子マックスも、どんどん成長期。
6カ月まではっと願っていた、母乳オンリーから、粉ミルクとの併用、そして離乳食への適応へと最初は泣く泣くながらも、今ではいろんな野菜やお魚まで食べてくれる♪ 歯も生え始めた♪
写真は、10倍粥、人参、リンゴのフルコース。
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家にいる時は、極力旬の野菜や果物をミキサーして与えているのだけど、やはり外出や、ベビーシッターさんに預ける際は、頻繁に離乳食を活用しています。私は必ずBIOの物を与えるようにしています。やっぱり安心できるから。

もう赤ちゃんではなく、立派な男の子。

泣き方にも変化が表れ、喜怒哀楽を体全体で表現してくれるようにもなりました。
日本からやっとの事、マミー(おばあちゃんと)初めての出会い。パパやママがいない時は、ベビーシッターのおうちでお留守番などなど、この2カ月マックスにもいろんな変化ありました。

少し前まで未だに夜中に目を覚ますため、ここずーっと不眠症が続いていたのですが、ちゃんと夜寝る前にミルクをあげているのにおかしいな~と思っていたところ、寝る前に小麦(もちろんグルテンフリー)が入った、お粥(フランス語でブイイー、英語でポリッジ)があるのですが、これを寝る前に与えたところ、あら不思議、朝まで熟睡してくれます。なので、現在は大活用しています。
ただ、小麦を与えすぎると、すこし肥満にもなるので、要注意です。
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# by frenchgate | 2010-05-31 02:00 | 育児生活

イースター

今日は、イースター休日の最終日である Lundi de Pâques。
日本ではもっとも、クリスマスよりマイナーなイースターの休日。(フランス語ではパックと呼ばれています。)キリストの復活を記念するお祭りであり、少し前くらいからどこのスーパーでも卵型のチョコレートが商品棚に一斉に並び出すのもこの季節。

そもそも、「なんでや?」っと思っていた卵や、ウサギ型のチョコレート達。実はイースターの飾りに登場するオブジェにはそれぞれ意味があり、卵は「生命」を、にわとりやうさぎは「多産」を、鐘は「教会の鐘」を(イースターの朝は、街中で教会の鐘が鳴り響きます)、また魚は「イエス・キリスト」を象徴してるんですね~。初めて知りました。
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そんな宗教深いこの時期に、またまたキリスト教に馴染んだお祝い事がありました。4月4日のパックの日。
息子のお兄ちゃん的存在であるいとこのHugo君(ウーゴ=フランスではヒューゴとは発音しません。)のめでたいBaptême(洗礼式)の日。
教会では、午前中のパックのミサが終わり、その次に4人の子供たちがこの日、洗礼を受けました。ウーゴ君は2歳と6カ月。他にも赤ちゃんで正装したかわいい女の子も洗礼を受けました。もちろん、これは宗教的、文化的な儀式であり、洗礼を受ける、受けないは自由でもあります。キリスト教信者である家庭では、この洗礼式が、人生初めての大きなフェット(お祝いごと)になるのは間違いありません。

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教会での洗礼式が終わると、次は、もっとも身近な家族を招待してのお祝いパーティーが続きます。
レストランで、自宅でと形式はいろいろ。Hugo君のお父さんとお母さんは、ある公共の会場を貸し切ってその日の真夜中までパーティをしました。
その数総勢40名。テーブルセッティング、料理、ゲーム(大人はペタンク、子供たちには数々のおもちゃ)、昼食からデザートとディナーまですべてHugo君の両親が、用意をします。結婚式などと同じく盛大なるお祝いでした。ちょうど2歳の年違いである、Hugo君。息子も正装して、ちゃんと参加してました。
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そんな本人、ちゃんとした意味分かっているのかな???
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# by frenchgate | 2010-04-05 21:13 | Générale

ミルクのお話

そろそろ、本格的な社会復帰を目指すため、これまで母乳オンリーだった息子にも、徐々に新しい事を体験させるべく、毎日奮闘しています。

母親の希望として、最低6カ月は母乳をあげたい(息子の判断にもよりますが・・・)4カ月を過ぎたので今後母乳と併用する為、まずは粉ミルクにチャレンジ。
フランスの女性は、日本の女性と違って、産まれてオギャーと赤子が産まれてから即、粉ミルクをあげるお母さんが大多数。「なんで?」っといつも疑問に思うのだけど、メンタル的な部分や、また粉ミルクだと、旦那さんも育児に参加できるからだとか・・・。

でそのお父さん達も、こぞって育児に参加してて、夜中のミルク、おむつ替えなんて当たり前のようにこなしてる。逆に、お母さんたちよりも子育て頑張ってる感じ。やっぱりこういうところって日本とはえらい違うな~とつくづく感じます。さすがわフランス男性っと思いたいところ、私の主人は至って母乳一番派。夜中の、ミルク、おむつ替えに関しては完全ノータッチ。っていうかまず起きない。たぶん前世日本人?って思うほどのめずらしい亭主関白フランス男児。まあまあ、これまで病気一つなく元気に育っているのも母乳のおかげかな。
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さてその粉ミルク、大きく分けると2種類 産まれてからのミルクとだいたい1歳前後から始めるフォローアップミルク。この2種類のミルクはスーパーなどで購入する事が可能だけれども、まだまだ離乳食も始まっていない段階なので、私はアレルゲン除去したミルクを買いました。(フランスではラベルにHAと記載されています)これは薬局でしか買えません粉ミルクは備え付けのスプーン1杯に対し、お水30mlが基本。飲む量より少し多めに作る事も重要。(全部飲み干してしまうと、お腹がいっぱいになったのかどうかわからないため)。

息子、普通に飲むかなーと思いきや、激泣き。←大泣きを超えた激付。
その前から、搾乳したおっぱいを哺乳瓶に入れて哺乳瓶慣れには成功。だけど、粉ミルク飲まない。断固として拒否。なので、一日目は諦め、次の日にチャレンジ。機嫌がいいけど、お腹のすいている時を見計らって。口に入れた、そして味を確かめ眉間にしわを寄せ私の顔を睨んで見てる・・・怖!

かと思うと、うむうむと飲み始めた。やったーと思いきや、なぜかミルクの量が減っていない。飲んだふりだった。(既に知恵がついてる・・・恐)その後やっぱりおっぱいくれないと知り大粒の涙。
なので、少しづつこんな試行錯誤を繰り返し、現在はやっとの事で嫌々粉ミルクが飲めるようになりました。
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この先の離乳食、少し思いやられます。
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# by frenchgate | 2010-03-30 22:32 | 育児生活

息子の成長っぷり

早くも3月中旬。最近はなかなか更新できなくて、気がついたら一か月づつの更新+_+!!

つい最近、いつも親しくしているご近所のカップルにも赤ちゃんが誕生。
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(鼻高っ!)
産まれて2日目のかわいい女の子は、かっこいいお父さん似でやっぱり寝ている姿も外国人。
息子は目をつむっていれば、どうみても小力士にみえるので、やっぱり鼻の高さはうらやましい。
最近は、首を高くあげたり、ぷぷぷっーっと独り言を言ったり何かと毎日新しい発見でいっぱいです。
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ところで、先日、私の用事で、初めて息子を「ヌヌ」と呼ばれる乳母に預けることになったのですが、それも突然で、これもご近所さんの紹介で、急きょ一日(5時間程度)預かってもらった時のお話。ヌヌはフランスではちゃんとディプロメされたれっきとした職業。もちろん大事なよそさんの子供を預かるだけに、安全、安心の知識豊富その名のとおり「乳母」を想像していました。
息子を預ける当日、まあびっくり、まずは2匹の大型犬がわんわん吠えながら、家の中をぐるぐるしているではありませんか・・・!とってもおとなしい猫を飼っている私としては考えられない。でももう時間がない、ひとまず息子を預けることに。

そして用事がすんで一目散で車を飛ばして、ヌヌの家へ。到着するや否や、すでに誰かが泣いている声。その日は生後6カ月の男の子もいたのですが、目を真っ赤にしてわんわん泣いてるのは我が息子。(たぶん相当長い間泣いていたのだろうと・・・)そして息子を精一杯抱きしめた。

そしてヌヌ曰く、当日の朝、私が搾乳して哺乳瓶に入れたミルクは一切飲まず、ずーっと泣いていたらしく、おまけに放し飼いされた大型犬2匹は、ぐるぐる子供の廻りを廻っている!ありえない。
「ずっと泣いてたわよ」って、あんたプロでしょ? 普段はとってもおとなしい息子だけど、
やはり相性があるのか、相当辛かったに違いない。ヌヌに支払いをし、(1時間3,5ユーロ)そくさま家に帰ってお風呂に入れて、哺乳瓶で絞ったお乳を満足そうに飲んで、その後は大爆睡。

初めて他人に子供を預けて、目を真っ赤にして泣いてる息子を見た時は、ほんと涙が出そうだった。
この体験があとあと「トラウマ」にならなければいいのだけれども・・・・。
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# by frenchgate | 2010-03-15 17:00 | 育児生活

3カ月の節目

気づいたらすでに、2月も残すところあとわずか。
早い。外気も徐々に和らんでもうすぐ春の兆しを感じる今日この頃。

息子もすでに3カ月。
まずは大した病気もせず無事順調に育っている事に感謝。
そして、2カ月頃から外出する事も多くなり、もちろん寒さの完全防備はしていますが、
人手の多いところへ行ったり、初めてスキー場へ連れて行ったりと、長時間車に乗ったりしてももう大丈夫。
まだまだ母乳をあげているので、その点不便を感じる事はありますが、3カ月という月日は、母親にとって、また赤ちゃんにとっても大きな節目でもあります。
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この1カ月の急激な成長ぶりには本当に驚きました。
頭を徐々に支える様になり、いろんな表情をし、大きく声を出して何かずっと話していたり、笑ったり、自分自身の手や足の存在を確認したり、音楽を聴いてリズムを取ったり、毎日驚かされる事ばかりで、本当に面白い。洋服も6カ月用がすでに小さくなりだした。
基本的に、出産後10週間を過ぎると、仕事復帰するママが多くて、母乳をあげているお母さんは、搾乳したり、粉ミルクとの併用をしたり、また私の近所の若いお母さんは既にポタージュを与え始めているとか。

人それぞれだけれども、離乳食が始めるまでの4カ月~6カ月の期間は、やっぱり母乳が理想的。
中には「粉ミルクとの併用は非理想的」だという人もいるが、母乳の出にも関係するので、
「こうしなければならない」ではなく、それぞれのお母さんと赤ちゃんの生活バランスに合わせる事が一番大切な事だと感じます。

毎月の定期健診では、既に予防接種が始まっています。日本のものと大きく異なる点は、受診回数とワクチンの接種回数が少なく、ワクチン接種を徹底するためにワクチンを混合して受診する事が出来きます。もちろん子どもと親の負担を少なくする為でもあるのですが。
また小児科での診察の際、一切体温を測りません。
基本的にこちらでは38度以上を発熱とし、通常体温は36,5度~37,5度までとし、体温計で測る場合、確実なのはお尻。額や耳で測る場合は、測定結果に0,5をプラスしないといけません。
赤ちゃんの体温を脇の下で測るという風習はないようです。
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出産前から、産後の3ヶ月は大変だけど、とても重要な時期なので、十分に楽しんで。と周りからよく言われていました。本当にその通りです。
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# by frenchgate | 2010-02-21 00:29 | 育児生活